専門学校公務員ゼミナール

学校長紹介


公ゼミ福岡学校長 大林 朗【学校長】(九州大学 卒業)
専門は判断推理です。鮮やかな解法は、まさに判推のエキスパートとよぶにふさわしいものです。
「判断推理はパズルのような知能問題です。問題のパターンを見抜き、そのパターンにあった解法を用いることが大事で、合格には欠かせない教科です。」
いいづな書店 公務員合格ゼミ「判断推理」を執筆 著作の紹介はこちら

~学校長より挨拶~
公務員ゼミナールは創立から28年目を迎えました。
一貫して少人数クラスでの教育を行ってきました。これは全員が厳しい試験を突破し、公務員になることを願っているからです。全員に目配りするためには絶対に必要なことです。そのため勉強をさぼることなどできませんから、本校の学生は卒業するときに「人生の中で、この一年が一番勉強した」と感想を言います。
全員が知り合いになり、お互いに励まし合って勉強できる環境ができるので、他校の大教室でよく見かけるような、教室の後ろの方で私語をしたり、スマホをいじったりしている学生は一人もいません。
週テストという名前の毎週の定期テスト、毎朝一分間スピーチをする「表現」の時間など、公務員合格に向けて徹底した対策を取っていますので、入学してからの一年は大変だと思いますが、カリキュラムに沿って確実に前進すれば、きっと目標に到達できるでしょう。
私たち教職員も公務員試験対策のプロとしてプライドを持って、学生を合格に導くために全力を尽くします。

専任教員紹介


酒井 博久(九州大学 卒業)
国語系および数的推理系を担当しています。
面倒見がよくて、いつも学生から慕われています。自宅にも卒業生がしょっちゅう訪ねてきます。
実は将棋の本も出しているらしい。
いいづな書店 公務員合格ゼミ「国語英語」を執筆  著作の紹介はこちら

久保山 和貴(龍谷大学 卒業)
前期授業では国語系と数的推理系、後期授業では救急法を担当します。
物静かなたたずまいが漂う、ていねいな授業が好評。公ゼミの日曜大工師。いろいろな小道具をすぐ買ってきます。
佐賀県からバイクをとばして通勤してくるとは思えない「仏様」のような風貌で、迷える学生を合格に導きます。


三森 正啓【理事長】(九州大学 卒業)
前期授業で数的推理系のうち主に資料解釈を担当します。
公務員受験指導においては、20余年のキャリアを持つまさにベテラン教師。アッという解き方で、難解な問題を誰でもわかる簡単な問題に変えていきます。 最近は、テニス・釣りなんかをたしなみます。主に熊本校に勤務。
いいずな書店 公務員合格ゼミ「数的推理」を執筆  著作の紹介はこちら

外部教員紹介


迫田 登紀子【筑紫法律事務所 弁護士】
ハンセン病国家賠償訴訟・薬害肝炎九州訴訟などを手がけた若手バリバリ弁護士さんです。授業によっては仲間の弁護士さんを連れて4名がかりで、学生とディスカッションをすることも。判例や実際の事件を通し関係者の方々の話を聞くことも取り入れながら、憲法の精神を理解する授業を展開します。


真村 功【パソコンスクールPCA 経営】
社会人に対する講習を行っているパソコンスクールPCAでの経験がいかされた、検定のための授業ではなく実際に使うための実践的な授業。基本的なワープロ・表計算のスキルを取得し、最低限のビジネス文書などの作成ができるように、パソコン演習を行います。

↑ PAGE TOP